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今年もお世話になりました [はなじろう病院日記]


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今日は今年最後の病院。年末の挨拶も兼ねて、お薬いただきに行きました。

元気な頃は、名前を呼ばれるのを今か今かと待ってました。そして名前を呼ばれたらいそいそと診察室へ。
今ではワタシが抱っこしてそのまま診察台へ。
大好きな看護士さんが抱っこしてくれてました。

近況報告…は、先生がワタシのブログを読んでくださってるので、話しが早い(笑)
今は腫瘍が悪さしてるというよりは、一般的な老犬の辿る状態とも見て取れる。発作を起こして苦しむよりは、できればこのまま少しずつ衰弱して穏やかにいけばいいかな…なんて話しも。
でもまだその時じゃない!
もちろんいずれはその時は来るけれど、できればもう少し先延ばししてほしいです。

体重は6.7kg!随分やせちゃいました。
3食食べてるんですけどねぇ…。


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何はともあれ、今年もお世話になりました。
特にはなじろうの病気が発覚してからは度々受診することになり、よくしていたたきました。
来年もどうぞよろしくお願いします。



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体重管理のこと [はなじろう病院日記]

今日は全国的に寒波に襲われた1日でした。
京都市内も風が猛烈に強くて冷たかったです。最高気温もやっぱり4℃でした。明日はもっと冷えるんだとか…>_<
みなさんも体調崩さないようお気をつけ下さい。

さて、昨日からご飯を3回にしてみましたが、吐いたりすることなく普通に完食です。
3回に分けるというより増やしたといった感じですね。

今日はかかりつけのアルバさんに薬をもらいにいってきたのてすが、体重は6.9kgになってました(´・_・`)
先生も、もう少し体重は戻したほうがいいとのこと。食べれるのなら何回あげてもいいそうなので、合間のオヤツももう少しあげようと思います。フード自体もウェットフードだけやと意外に量としては少ないので、ドライのふやかしも復活させようかと…。ふやかしただけやと以前戻した跡があったので、ちゃんと潰さないといけませんね。

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今夜は冷え込んでます。床暖でヌクヌク…(( _ _ ))..zzzZZ

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頭部MRI検査の一日〜小脳の腫瘍 [はなじろう病院日記]

ツラツラと書いてたのですが、途中でまとまらなくなって下書きに閉まってた記事。
ちゃんと書きたいと思います。
長いですけど、よろしければお付き合いください。

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11月21日金曜日は初めての全身麻酔でのMRI検査でした。
朝から静かに充電してました。

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車で1時間弱のドライブ。
higさんにまたお供してもらいました。

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KyotoAR獣医神経病センターに到着。
それにしてもいい天気でした。

麻酔の導入時までは院内で待機。
30分ちょっとしてこれからいよいよかけますと。少しして安定したとのことで、検査の間にお昼ご飯。はなじろうは絶食やったのに…ゴメン>_<
12時20分くらいでした。

13時55分に病院に戻ってきました。
数分で奥からはなじろうが抱っこされて現れました!もっとボーっとしてるかと思ってましたが、意外にしっかり。もうしばらく酸素の部屋でゆっくりしてからね…と、再び奥へ。


そしてこちらは検査結果を説明してもらいました。
結果は、やはり右小脳の腫瘍。
第4脳室に見られる、脈絡叢乳頭腫というちょっと珍しいタイプのものらしい。
そして先生の予想以上に進行しているようです。逆に言うと、よく頑張ってるなと思うと言われました。
はなじろう、もう随分頑張ってたんや…。

今回も丁寧に説明していただきました。
手術での切除はできない場所なので、治療は放射線しかないのですが、それは初めからするつもりはありませんでした。
ただ、一縷の望みに賭けたい気持ちも正直よぎりました。飼い主の気持ちとしては、もちろんできるだけ長生きしてほしい。思いのほか効果の見られた症例もあったとお聞きしましたので。
でも腫瘍が消えてなくなるわけではなく、一ヶ月で再発するか数ヶ月もつか。
完治しないのに、毎回全身麻酔下で1日預けての延命。果たしてそれがはなじろうにとって幸せなことなんやろか…⁇

やはり、積極的な治療はしないことに決めました。でも何もしないわけじゃなく、できるだけはなじろうが快適に過ごせるようにしてあげたい。
そのために、まずステロイドは切れません。
一日以上ステロイドを飲ませてなかったときに起こった右前足のピーンは、恐らく小脳ヘルニアを起こしかけてたのだろうと言われました。
完全にヘルニアを起こしてしまうと、まず元には戻らないそう。そのままで寝たままになるか、息が止まるか。
たとえ戻ったとしても、発作の間隔はもっと短くなるでしょうと。
ステロイドで炎症を抑えることで、とりあえずその状態にもっていかないよう回避。
これで効果がなければ、イソバイドという脳圧降下剤を使うことも視野に入れます。
よっぽどであれば、一日お預かりして一気に脳圧を下げる点滴をすることもできますと。

あとははなじろうと楽しく過ごせる時間をたくさん作りたいと思います…。

診て下さった先生の以前飼ってたワンちゃんも、脳腫瘍だったそうです。
こんな仕事してますが、何もしませんでしたねと。家族と過ごす時間を優先されたそうです。
歩けないけど、散歩にも行きましたと。

少し勇気をいただきました。

KyotoARさんは神経専門の病院でありますが、今後の方針が決まったのであとは主治医の先生と投薬や急変時の対応など相談してくださいとのことでした。
恐らく今回で受診は終わりだと思いますが、たった2回でしたが本当によくしていただきました。来てよかったです。
ありがとうございました。

さて、そうと決まれば主治医の先生と相談です。さすがにお話しの途中からメソメソしてしまいましたが、運転して家に帰ってアルバさんに行かないとです。
麻酔後の状態の確認もしてもらわないと…。
ま、元気に車の中でも過ごしてたので大丈夫と思いますが。



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一旦帰宅して帰ってきて休憩してから、アルバさんに行きました。状況はARの先生とやりとりしていただいてたので、話しは早いです。
まずは麻酔後の飲食については今日はお水だけにしてご飯は明日から。
お水を飲まなければ、点滴のルートが入ったままなのでそこから点滴か背中の皮下注射か。
ステロイドも朝一回服用で10日分処方してもらいました。
あとは、急変時…。この状態では今すぐどうということはないと言われましたが、とりあえずARの先生から聞いた体位になって様子がおかしかったらすぐ連絡を、ということでこの日は落ち着きました。
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あとははなじろうの危険回避のための環境整備。もうすでにリビングはほぼタイルマットを敷き詰め、倒れこみそうな所にはクッションを置いたりぶつかり防止クッションを貼ったり。
もういっそのこと、ヘッドギア被らんとあかんな〜なんて言うてますが(笑)
急に体重も減ったので、病気に負けない体力をつけるためにご飯も考えないと。
あとは、できるだけはなじろうの前では笑顔で。これが一番難しいかも(´・_・`)

長い一日でした…。

先週に引き続き付き添ってくれたhigさん、ありがとう(^_^)
ひとりではきっとずっと帰り運転中もメソメソしてたと思う…(アブナイ!)。


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はなじろう検査中の時間に見た青空と飛行機。
こんな風に、ビューンとした気持ちでいかないとね( ´ ▽ ` )ノ

気にかけていただいた皆様、こんな結果でしたが、はなじろうは生きる気力に溢れてます!
ワタシはできる限りサポートするだけですね。
一緒に楽しく過ごせるようにしたいと思います。


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長文読んでいただき、ありがとうございました。

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KyotoAR獣医神経病センター [はなじろう病院日記]

昨日は風が冷たく寒い一日でした。
午後から初めての病院に受診に行くので、午前中御所に散歩に行きました。

もう長いこと歩けないのはわかってたので、はなじろう2号に乗ったままいつものコースを歩いて、日当たりの良さげな落ち葉の上で日向ぼっこ。

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リードを離して遠くから写真を撮るなんて、これまでは絶対できませんでした。
ジッとしてくれないし、どこ行くかもわからないから…。
こんなこともできるようになってしもたんやなぁ。

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いい雰囲気(^_^)

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ヨタヨタとこっちに向かってきました。

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いつも大銀杏の色づくのを楽しみにしてます。
今年も黄色くなってきました。

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帰りに久しぶりにパンだよりノドカさんに寄って、お昼のパンを購入。サンド系があってよかった♪
はなじろう、ここではちゃんと待っててくれました。

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そして足腰御守で有名な護王神社に寄りました。アンヨがよくなりますように…。


そしてはなじろうの幼なじみグリママのhigさん付き添いで病院へ。
だいたいのルートはわかってましたが、曲がるところを間違えて汗〜。余裕みて出てよかった。車で1時間くらいです。
はなじろうはhigさん抱っこで落ち着いたりモゾモゾしたり。

初めて国道から外観を見たときは、「え( ̄▽ ̄)」と思いました(すみません!)
正面に回ってホッ。でも停まってる車のナンバーは他府県のがほとんどでした。
みんな遠いところから来てはんねんや…。

入り口で靴脱いでモタモタしてたら、看護士さんが出て来てくれはりました。
とても優しくて好印象。

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中の待合室は決して広いとはいえないけど、日当たりが良くてはなじろうはフセして気持ちよさそう。
少し待って、先生か出てきてくれはりました。
初めに診察の流れの説明があって、問診と待合室でも少しはなじろうを触ったり歩かせたり。
そして中で診察してくれて、全部終わってからiPadで撮影したはなじろうのテストの様子を見せていただきながら説明。

結論から言うと、右小脳に病変があるだろうということでした。
…やっぱり…。
ある程度は予測してたのですが、やっぱり残念。
先生は問診と実際にテストした結果から、とても丁寧にわかりやすく説明してくださりました。
これまでのはなじろうの症状から納得のいくことばかりで、さすが専門医にかかると診察だけでここまでわかるのかと…。

ただ、右小脳に何かの病変があるだろうというだけで、やっぱりMRIを撮らないと詳細はわからない。
先生のお話しから、脳腫瘍と脳炎の可能性が高いと理解しました。
前者だと治療は放射線。これは毎回麻酔が必要で、これは無理ですね…。
後者やとステロイドの大量投与で完治はしないまでも、有る程度の効果は期待できるそう。
なので、後者に賭けてMRIをしてもらうことに〜…
でも先生は、家に帰って家族と相談してかかりつけの先生ともよく相談してくださいと。
決して流れでもっていかない。

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診察終わったらすっかり暗くなってた。
higさん、付き添いありがとう!


というわけで、今日夕方仕事終わってからかかりつけ病院に行こうと思ってます。

それにしても、本当にいい先生と看護士さんでした。優しくて丁寧にわかりやすく説明してくださり、安心できました。
行ってよかったです。

まだ望みはある〜。

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はなじろう、もう少しがんばろうね…。




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次の段階へ [はなじろう病院日記]

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今日は久しぶりに相方と三人でお医者さんに行ってきました。
はなじろう、うれしそうに歩いてましたよ。

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でろーんと抱っこされて待ってます。

ステロイド増量して4日ですが、期待したほどの効果は表れず(´・_・`)
先生のお見立てを聞き、こちらの思いを伝えて…
結果、MRI設備の整った神経系を専門にしている病院で診てもらうことにしました。
いきなりMRI目的ではなく、まず診察してもらって専門的な見解を聞いて、必要であればMRIを…という流れ。
かかりつけの先生も、専門的な目で見てもらえば診察の段階で何かわかるかもしれない…と言っていただきました。
抱え込まずにそう言っていただけると逆に安心です。
いきなりMRIの流れになりそうであれば、実はセカンドオピニオンを考慮していたのですが、それはやめにしました。

よっぽどのことがない限り、はなじろうの負担になることは避けたいです。
麻酔をかけることになっても、検査のための一回こっきりにするつもり。
これも飼い主がスッキリしたいからなんですよね…ゴメンな。

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今日は朝もゆっくりではなじろうもよく寝られたせいか?お医者さんまでの道のりもゆっくりながら割としっかりした足取り。
寝起きにフラつきがひどかったのって、もしかして寝ボケてたのか…⁈ と、思いたい^_^;


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午後からポッカリ時間が空いたんで、dog cafeさんに行きました。

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久しぶりにグリが来てくれた♪
やっぱり嬉しいみたい(^O^) テンション上がってました。表情が違う〜。
元気玉もらいました!

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higさんの膝上でまったり。

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カフェ友のマロンも来たよ♪
今日は他にも昔馴染みのお友達が次々と来店。
楽しい時間でした(^_^)

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最後までウギャウギャなじいさんたち(笑)

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それを引いた目で見るツチ…( ̄▽ ̄)

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名古屋のネロちゃんママさんから、はなじろうにプレゼントをいただきました!
手編みのニット帽〜かわいい♡
ありがとうごさいます!

みなさんから色々話し聞いて聞いてもらって。
励みになりました。

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ステロイド減量で続行 [はなじろう病院日記]

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ステロイド服用を始めて5日。
夕方に病院に向かいました。
散歩も兼ねて、ゆっくり歩きながら…。
初めはどうしても反対方向へ行きたがりましたが、途中からはちゃんと病院方向へ。

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夕方の待合室は割といっばい。
…はなじろう、ワタシの足踏んでる!

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まだかな〜。

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まだかいな〜。ソワソワ。


…で、名前を呼ばれて気持ちはいそいそと診察室へ。お、いい感じで歩いてる!と思いましたが、やっぱり最後でフラつき。
外での散歩は明らかに良くなってるし、小走りも前は上に飛んでるみたいやったのが前に進むようになった。ただ急な方向転換には右足がついていかずにフラついたりコケたりすること、
室内では全体的に滑ってることが多くて特に朝の寝起き時がひどい。でも普通に歩いてることもあるので調子がいい時とそうでない時の差があること。食欲は旺盛で歩きたがる…などを先生には伝えました。
室内での滑る様子を動画で撮ろうとすると、そんな時はシャキッとすることも(笑)

状態としては悪くはなっていないので、ステロイドを減量して続行することになりました。こちらもそのつもりやったんで。
先生の見立てとしては、ヘルニアとも言い切れない…詳しく調べるにはCTとかMRI撮るしかないが、この年で全麻をかけてまでするのは…というのは前回も話したとおり。
ステロイドは減量して服用し最終的には服用ストップになるので、その後は脊髄に効くといわれているサプリメントを試してみる?
先生が資料を用意して下さってたのですが、北里大学の研究結果でコーギーの変性性脊髄症に効果が見られたようです。
椎間板ヘルニアと変性性脊髄症は症状が似ているので先にも書いたように確定診断をするには画像診断でヘルニアを除外するしかないようです。
成分もグルコサミン系、ビタミン、抗酸化系なので飲ませて悪いものではない。

散歩の件は、辞める必要はなし。
やはり筋力低下につながるので、歩かせた方がいいそうです。
ヘルニアやと安静が必要やけど先生はその必要はないと仰るので、その点からもヘルニアとは言い切れないなぁ…と思いました。
ただ変性性脊髄症の場合はステロイドは効かないようなので、服用始めてトータルで良くなってる様子をみるとヘルニアの可能性も捨てきれないのかな…うーん。


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とりあえず、はなじろうが少しでも不快なく過ごせることがイチバン。少しでも楽しく歩けるように。
なんせ退屈が大嫌いなものですから…(笑)

あと、一週間前は9.6kgやった体重が9.2kgに減ってしまいました。ステロイドで太りやすくなるけど散歩量が減ってるので太りすぎないようにとは思ってましたが、急に減りすぎた>_<
体重管理も気をつけないとね。


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お薬始まりました [はなじろう病院日記]

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昨日は雨で結局散歩に行けませんでした。
こんな状態やから、無理させないでもいいか…との思いもありー。
今日は爽やかないい天気やったんで、遅めの朝んぽに出かけました。
近所だけのつもりがはなじろうはまっすぐ御所方向へ。
おいおい、そっちは行かへんで〜と言いつつも
はなじろうの力強い歩きに逆にビックリ。
あ、あれ?しっかり歩いてるやん〜でも走ろうとするのはやっぱり上に飛んでるみたいでした。
昨日一日自宅待機やったんがよかったんかな?
でも念には念をで途中何度も抱っこして御所へ。

楽しそう〜( ´ ▽ ` )ノ
はなじろうの表情が違います。
やっぱり歩きたいわな…。

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一部紅葉が始まりだした御所。青空に映えてきれいでした!
はなじろうには障りだけ御所を楽しんでもらって門に向かいました。
え?もう帰るの⁈ …明らかに不満気な態度に(苦笑)
さすがに一周は無理やで。
最後は抱えて門を出ました。
帰り道はトボトボ…足はちょっとフラついてる。見てると右後ろ足が力が入らないんですよね。でもニオイは気になるんで、あっちこっちに向かって歩いてる。
で、GRAVYさんに近づくとめっちゃしっかりしてくるし(笑)


先週火曜日に受診してから日毎に症状が進んでるようやったんで、今日まだ受診することに。

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「…ワシ、どうなんの?」

大丈夫やで〜と、さすさすしながら待ちます。

名前を呼ばれると、いつもいそいそと診察室に入っていくのにやっぱり慎重な足取り。
そして部屋に入るなりコケッ。

もうずっとこんな感じなんです…
と、最近の状態を説明。安静は必要ないのか、他諸々尋ねましたが、安静は必要ないとのこと。
ヘルニアか脊髄そのものの病気かはMRIを撮らないとわからないし、この年で全麻をかけてまで〜という考えは事前にダンナと話してました。
先生と話しあって、とりあえずステロイドを始めることに。5日間飲んでみて効果があればもう少し続けて徐々に減量していく。5日で効果がなければ、脊髄神経に効くと大学病院の先生の報告があるサプリメントを試してみる…。

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ステロイド服用すると抵抗力が落ちるので、抗生剤を一緒に服用します。

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効くといいね…。





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耳血腫 [はなじろう病院日記]

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土曜日の午後に気が付いた、はなじろうの右耳。写真やとわかりにくいけど、内側の上の方がプックリ膨らんでます。
これって耳血腫…?
痒がったり見た目に外耳炎を起こしてる風でもなかったんで、なんで〜⁇
とりあえず土曜日から広がる様子はなかったんで、今日夜仕事上がってから病院へ。

結果はやっぱり耳血腫でした。
事前に色々調べて、穿刺して血腫除去しはることも想定してオヤツ持参(←暴れ防止)しましたが、このくらいの大きさなら自然に引くこともあるので様子をみましょう…ということでした。
今引いてもすぐにまたできることがほとんどらしく、なんども穿刺して痛い思いをすることを思えば自然に吸収されるのを待ちましょうと。

はなじろうは外耳炎も起こしてないし、痒がってもない。やのになんでできちゃったんやろ?
それは、遊んでてぶつけたり何度もそういうことがあると、物理的な刺激で細かい血管が破れて血腫ができてしまうこともあるのだそう。
…うーん、これは思い当たるかも。
はなじろうはしょっちゅう自分で激しくゴロゴロするからなぁ…でもまさか血腫ができるとは思わなんだ。
言ってみれば、人間の内出血と同じ?
ぶつけたりしたら青タンできますよね〜。
でも時間が経てば、色は引いてもいく。

なんか早く処置しないと耳の形が変わるとか…⁇
それも、この範囲なら大丈夫でしょうと。
ただし腫れが引いた時にシワシワになる可能性はあるとのこと。
もうこの際、見た目はエエよ。
できるだけ痛いことはしてあげたくないし。

数日で治るものではなく、一ヶ月かそれ以上かかるらしい。


それから、先月くらいから気になってたこと。
うちはフローリングなんではなじろうが歩く度に爪音がしてたのですが、最近音がしなくなったなぁ…。
あ、爪を切ったからとかじゃないのです。
でも見た目変わりないし外では相変わらず走ってるし、あまり深く考えてませんでした。
でもこの数日、室内で明らかに後脚の踏ん張りがきいてない。外では大丈夫なんです。
これはやはりフローリングのせいと考えるべき。あれだけ走ってても、筋肉も衰えてきてるのかぁ…と。
でも先生に相談すると、筋肉というよりは脊椎からの神経の問題でしょうと。
お話し伺ってる間も、診察台の上で後脚が滑ってるね〜。
ヘルニアの前駆症状でこういうのがあると聞いて、ギョッとしました。
はなじろうは元々脊椎の幾つかは変形していて、この犬種では珍しくないのですが気をつけないといけない。
幸い散歩は大好きでよく歩いてくれるので、筋肉隆々。階段の下りだけは絶対抱っこする、垂直ジャンプはさせないくらいでした。
フローリングも以前は部分カーペットを敷いてましたが、あんまり粗相が多くてはがしてしまって。
以来、時々滑り止め効果のあるワックスをかけたりするくらいで問題なかったのでそのままにらしてました。

…これは早急な対策が必要。
散歩や外で走ったりするのは大丈夫とのことなので、よかったです。
神経を良くする薬やステロイド剤の使用も説明していただきましたが、とりあえず今は何もせず様子をみることに。
耳のことも合わせて何か変わりあればすぐ連れてきて…とのことでした。

フローリングはよくないと知っていながら、
はなじろうの元気にかまけてしまいました…。
ゴメンよ、はなじろう。

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ずっと話しを伺ってる間も、はなじろうの視線は先生の手にあるフィラリアのお薬に注がれてました。

「長話はええから、はよそれおくれ。」

せめてもの救い〜。



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