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誕生日 [たびの日記]

富士山の記事の途中ですが。
9月はわが家のかわいいコたちの誕生日月。

まず14日は、はなじろう。
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写真は3年前、この世での最期の誕生日になりました。この時13才。めちゃくちゃ元気で走り回ってました。あんまり元気でまさかこの3ヶ月ちょっと後に虹の橋を渡ってしまうなんて、この時は思いもしませんでした。

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心の中で、16才おめでとう、はなじろう♡
そして昨日16日は、わが家の次男坊たびの誕生日。
昨日は台風の影響で散歩もできるかと危ぶまれてましたが、何とか近所散歩はできました。

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本当は、せっかく休みなので御所に行って、帰りにパン屋さんに寄って〜などなど計画を立てておりましたが…台風では仕方ない。
散歩から帰ってから雨が降り出しました。
そしてお昼にはワン友が遊びに来てくれました。
はなじろうと同級生で、一番の親友やったグリ。
今月2日に虹の橋を渡ってしまいました…。
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15才と9ヶ月。すごい頑張った。
ありかとう、グリ。

つもる話しも色々…。


そして夕方にはdog cafeさんへ。
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たまには2階からこんにちは。

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無事に1才を迎えることができました。
少し皮膚トラブルはありますが、とにかく元気いっぱいです。でもオンオフの切り替えが早い(笑) 

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お友達からいただいたおもちゃ。
おもちゃの遊び方でも、はなじろうとたびは違います。
見てて面白い。

わが家でまたワンコの誕生日を祝えるなんて、嬉しい限りです。
たび、これからも楽しい時間を一緒に過ごそうね♪
1才おめでとう( ´ ▽ ` )

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富士山へ〜④わらじ館にて [山の日記]

富士山まだ続きますー。
9月1日の宿は七合目のわらじ館。標高は3,040m。
着いた時はガスで覆われ、雨も強くなってました。
本当に、こんな状況でもし泊まる宿がなかったらと思うと…わらじ館さんに感謝です。
同時に砂走館の対応はいい加減で腹立たしく思えます。
こんな山小屋があるなんて、ガッカリでした。

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夜ご飯はカレー。
富士山の山小屋といえば、カレーが定番。
寒い夜やったんで、温かい食事があるだけでありがたい。
標高が高いところでは食べ過ぎに注意と本で読んでましたが…おかわりしちゃいました。
ホンマに美味しかったです。ごちそうさまでした。

そして夜は20時消灯でしたが19時くらいには寝てたかな。
そうそう、ここでSpo2を測ったのですが、95%キープできてました。今回の山行で心配やったことのひとつが高山病。標高3,040mで頭痛も吐き気も倦怠感もなく過ごせているので(歩き疲れたのは別!)、まずまず高度順応できてるかな…。だいたいみんな70?80%台で、60台の人もいました。
平地なら死んでるー汗
深呼吸、口すぼめ呼吸大事です!

夜通し強い雨風で、一度目が覚めましたがグッスリ眠れました。
でも朝になっても雨は降ってる…残念ながら、
ご来光はあきらめでした。それどころか、出発もできるのか…?でしたが、朝ごはん食べてる間に幸い小雨になってきました。

6時半に宿を出発することに。
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なんとか天気はもちなおしました。
いよいよ山頂に向けて最後の頑張りです!

わらじ館の小屋番さんには大変お世話になりました。
決して口数は多くはなかったけれど、親切な対応に頭が下がる思いでした。

いよいよ(やっと!)次は最高峰?


本日のたびくん。
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今日は朝から雨模様だったので、散歩はナシでした。
「…つまらん。」


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富士山へ〜③宝永山火口〜わらじ館 [山の日記]

富士山続きです。
お昼休憩した宝永第一火口縁は富士宮ルートと御殿場ルートを結ぶ通称プリンスルート上にあります。(2008年に皇太子さまが登られたことで、そう呼ばれてます)
このルートは宝永山の火口底を通っていくのですが、ワタシたちもこのルートで行きます。

初めは底に向かって下ります。これまでずっと上り一辺倒やったんで、10分ほどですが嬉しい下り。そこで(底で)先行メンバーと合流。
お待たせしました…。まだここから宿まで3時間はあるので、頑張らないと!
そして底からは火山礫の歩きにくい道をひたすら上ります。強い陽射しに照らされながら、なかなか一歩が出ない…半歩ずつ進んでたと思います。きつい…。
写真を撮る余裕もなく、ひたすら上ります。

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あぁしんどい。
なんでこんなにしんどいんやろう…?
標高はまだ3,000mになってないから、荷物の重さが大きいかなぁ。日頃の運動不足も…。
先の方に見える仲間のザックが遠すぎて、差が縮まらない。いや、もう追いつこうとも思わないけどそもそもたどり着けるのかが心配。とにかく足を前に出すことだけを考えてました。

それにしてもすごい景色。
ここは日本…? 富士山って改めて火山なんやなぁと、それだけは全身で感じました。

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14:24 やっと稜線に出ました。
ここから宝永山へはすぐ。

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14:26 宝永山山頂に到着。標高2,693m。
1707年(宝永4年)に噴火した宝永山。さっき歩いてきた火口は長い地球の歴史にしたら、ほんの310年前に噴火したところやったんや…と思うと、すごく貴重な体験をしたんやと実感。

とにかく先へ急ぐ。
稜線を戻って御殿場ルートへ向かう方向へ。

やっとのことで先行メンバーと合流。
そこで耳を疑うようなことを聞きました。
なんと、宿泊予定やった砂走館が前日で営業を終えてるのでその日の宿泊はできないと!
たまたまT先生が到着が遅れそうなことを電話して発覚。もし連絡入れてなかったら、小屋の前で呆然とするハメになってました。
…てか、ナニそれ?
連絡入れてませんでしたかね?という対応やったようです。同じ系列の小屋がだいぶ上ですがやってるので、そこまで来てくれたら…ということやったのですが、みんな疲労困憊でとてもじゃないけど…。
結局、近くのわらじ館が急な要請にもかかわらず受け入れて下さることに。よかった…*\(^o^)/*

ということで、山小屋まで頑張って歩こう!
あと1時間半くらい…?

ここからは御殿場ルートの下りルートを少し歩いて上りルートへ。

…のはずでしたが。

なんと、間違えて下りルートのまま進んでた!

自分のペースでゆっくり歩いてたんですが、何気に振り返ってみたら下の方からワタシの名前を呼ぶ声。
「◯◯さーん、そこ下りやで?」
…Σ(゚д゚lll)
大砂走りやん〜どうりで砂が半端ないはず。
一歩進んで二歩下がるくらいの沈み方やったんで。でも今更戻るには進みすぎてた…。
おかしいな〜友達のザックを追いかけてたはずなんやけど。

それから5回くらい、「ここ、下りですよ。」と下ってくる人から言われました( ̄∇ ̄)
最後らへんは、「ここ、」まで言われて
「はい、間違えたんです!」と、みなまで言われる前に自分で申告(苦笑)

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あぁ、下りはラクそう…。

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そうこうしてるうちに、だんだん暗くなってきて風が冷たくなってきた…。
ヤバい。おねがい。もってくれ〜…
と思ってるうちに、とうとう降ってきた!
そして雷まで:(;゙゚'ω゚'):これには焦った…
その時、山小屋が見えました!
よ、よかった〜。
まぁあるあるで、見えてからが遠かったのですが、永遠につづくかと思ってた大砂走りの上りに終わりが近づいてることがわかってホッとしました。

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やっとのことでたどり着いた…と思ったら、これと違った(苦笑)
わらじ館はここからあと20分先。
その20分が、この日何度目かの永遠につづくかと思われた時間(笑)

そして
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16:30 わらじ館に到着!
よかった…着いた。
後で記録みたら、さっきの七合目からわらじ館まで15分でした。永遠の時間感覚って結構いい加減( ̄▽ ̄)

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濃茶色のゴローさんがこんなことに。

頑張りました…。

この日の標高差は1,700m。
こんなチャレンジ、なかなかできません。
励ましてくださったみなさんのおかげですね。

まだもう少しつづく…。



本日のたびくん。
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相変わらず散歩後はサーキュレーターの風に当たってます。





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富士山へ〜②須山口登山道樹林帯〜宝永第一火口縁 [山の日記]

富士山のつづきです。
9月1日。
水ヶ塚公園を9時に出発し数分で須山口に到着。
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ここからいよいよ登山道です。
しばらくは樹林帯が続きます。

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木々の間から明るい陽射し。傾斜もまだ緩やかで、ずっとこんなやったらいいのにな〜と。
自衛隊の演習場がそばなので、時々ドー…ンと大きな音が聞こえてきました。

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樹林帯が時々途切れ出しました。
いい天気なのは嬉しいけど、陽射しが強くて暑い。傾斜もきつくなってきて、しんどい…。

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11:37 三合目は第三火口分岐。
御殿庭中です。もちろん火口には行きません(笑)

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樹林帯を抜けて、富士山の山頂が見えてきました。足元の砂礫でいよいよ歩きにくさ倍増。

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右手に目を向けると宝永山。

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まだまだ急な登りが続きます。
でも振り返るとだいぶ登ってきた〜。

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12:24 山体観測装置
雲の流れが早くて、ガスで覆われたり晴れたりがめまぐるしい。

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やっと稜線にたどり着いて…もうかなりやり切った感が高いです(笑)

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正直もうヘトヘトでした。
でもまだ先は長い…
しかしこのダイナミックな景色を眺めながら歩けるのは、このルートならではかな。

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12:57 第一火口縁
実はこの辺りで先行グループとかなり間が空いてしまってました。山小屋までまだまだあるし、あまりのんびりもできないし待たせてしまってる…
でもとにかく疲労感が半端なくて、お腹も減ってる。
結局その場にいた数名のメンバーで休憩取ることにしました。
先に行ってるメンバーは火口の底にいて、ワタシたちの様子は見えてるけどなかなか動かないのでしびれを切らせてしまいました。
泊まりの山行は何度かあるけど、グループ内でここまで間が空いた経験はなかったです。
それぞれの体力差が顕著に出てしまう山。
これが日本一の山ということでしょうか。

まだまだ先はつづく…


本日のたびくん。
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すっかり朝は涼しくなってますが、散歩から帰るとやっぱりサーキュレーターの前に陣取ってます。

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葉巻のように硬いおもちゃをくわえてます。




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富士山へ〜①出発 [山の日記]

山登りというものを始めて7年目。
初めは見る山と思ってたのに、いつかは登ってみたい山に変わってました。
そう、富士山!

今回いつもの山登りメンバーと行く機会に恵まれて、チャレンジしてきました。
関西からやと富士宮ルートが一般的ですが、我らがリーダーは普通では収まらない(笑)
ワタシたちのスタートは須山口。御殿場口の開通に伴い衰退してしまい廃道同然だったルートですが、1996年に保存会が発足し整備されたルートです。
今回は水ヶ塚公園からすぐの須山口登山道?宝永山火口底を通って御殿場口登山道に入り、そこから山頂を目指します。

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8月31日。夜行バスで京都を出発。
今回は登りは山小屋の少ないコースのため、はじめからお水もたくさん。なんとザックの重さが14kgΣ(゚д゚lll)
きれいな夕景とはうらはらに心配。

9月1日。
日本海沿いを台風が通過するとの予報で、初日は雨を覚悟してました。
でも…

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おはよう富士山♪
車窓からご対面?晴れてる(⌒▽⌒)

8時前に水ヶ塚公園に到着。
標高1,450m。 
ここで1時間ほど、高度順応も兼ねて朝ごはん休憩。

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9時に公園を出発。
行くで??
まずは右下にある宝永山をめざします。

つづく…。


最近のたびくん。

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朝の涼しさも定着さて、散歩が楽になりました。



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